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東京大学ブロックチェーン公開講座 参加規約

 

本規約は、東京大学ブロックチェーン公開講座(以下「本講座   」という)への参加にあたり、参加者が遵守すべき事項を定めます。本規約は、本講座を受講する全ての方に適用されます。本講座に参加する前に、受講希望者は、本規約の内容をよくお読みください。本規約に同意されない場合は、本講座を受講することはできません。

 

1 (適用関係)

 本講座を受講する受講生は、本規約とその他の関連規約及び注意事項(以下「本規約等」という)を遵守するものとします。本規約とその他の規約が矛盾抵触する場合、本規約が優先的に適用されるものとします。

 

2 (参加資格等)

(1)    本講座の受講希望者は、本規約等に同意のうえ、本講座の所定の申込フォームに必要事項(以下「登録情報」という)を入力し、送信することによって、本講座の受講を申し込むものとします。

(2)    本講座は、受講希望者の前項の申込みに対し、本講座設置のDiscordサーバーへの招待リンクのメール送付又はその他の方法によって、本講座の受講を承諾するものとします。

(3)    本講座は、受講希望者が次の各号のいずれかの事由に該当すると本講座が合理的に判断した場合には、前項の承諾を取消すことができるものとします。なお、本講座の判断理由について当該受講希望者に開示する義務は負わないものとします。

  1. 本講座に提供した登録情報の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

  2. 受講希望者が、自然人ではないプログラム等の場合    

  3. 同一の受講希望者が複数の申込みを行った場合  

  4. 受講希望者が、本規約に違反していること、過去に違反した履歴のあること又は過去に本講座の受講をお断りしたことが判明した場合

  5. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずるものを意味します。以降同じ)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると本講座が判断した場合

  6. その他、本講座が受講希望者の受講を不適当であると合理的に判断する場合

3 (受講のルール)

(1)    受講生は、本講座の円滑な運営のため、以下の各号の受講ルールを遵守する他、本講座の主催者、講師及びスタッフの合理的な指示に従うものとします。

  1. 全ての受講生は、他の受講生、講師及びスタッフに対し、相互尊重の精神のもと、互いに敬意をもって接するものとし、建設的なコミュニケーションを心がけるものとします。

  2. 人種、性別、性的志向、障害、年齢、宗教、思想信条等に基づく差別的な言動、ハラスメント、誹謗中傷行為の一切を禁止します。

  3. 商業上の営業行為又は宗教上の勧誘行為は禁止します。

  4. 本講座の写真、映像又は教材の撮影(スクリーンショットを含む)・録音・録画及び教材の二次利用、詳細内容を外部のSNS 等のインターネットサービスへ投稿することは、本講座の事前の承諾を得た場合を除き、禁止します。

  5. 他の受講生の受講を妨げる行為や不正行為・違法行為の一切を禁止します。

(2)    受講生が前項又は本規約のその他の条項に違反した場合、本講座は、受講生の以降の受講をお断りすることがあります。

4 (知的財産権の取扱い等)

(1)    本講座の教材は、公開情報に基づき作成されています。本講座の写真、映像又は教材の著作権及び著作隣接権は、本講座、本講座の講師又は第三者に帰属するものとします。
(2)    本講座の過程で受講生が自ら創作又は発明等(以下「創作等」という)した成果物の知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)及びノウハウを意味する。)は、受講生に帰属するものとします。なお、グループワーク等で複数の受講生らにより共同で創作等した成果物の知的財産権は、当該受講生らの共有によるものとし、その取り扱いは、当該受講生らの協議により定めるものとします。
(3)    前項にかかわらず、本講座は、本講座における受講生の成果物を学術研究・教育及び本講座の広報目的に限り、必要な範囲で無償で使用することができるものとし、受講生は、本講座に対し、著作者人格権を行使しないものとします。

 

5 (研究開発に関する遵守事項)

(1)    受講生は、本講座における研究開発活動において、第三者の知的財産権及びその他の権利を侵害してはならないものとし、オープンソースソフトウェアその他の第三者に権利が帰属するソフトウェアを使用する際には、その利用条件を自らの責任において遵守するものとします。
(2)    受講生は、本講座が広く公衆に開かれた講座であり、自己の知的財産権は自らの責任において管理するものとします。なお、知的財産権に至らないアイデアについては、上記4(2)にかかわらず、法的保護が受けられないおそれがあることを十分に理解すると同時に、研究倫理上の観点から本講座において知った他の受講生のアイデアを無断で使用しないものとします。

 

6 (個人情報の取扱い)

(1)    本講座は、受講者の個人情報を含む登録情報を、本プログラムの運営、改善等の教育目的、又は研究目的でのみ使用します。
(2)    本講座は、受講者の個人情報を含む登録情報を、本プログラムの運営を委託する第三者に提供し、当該第三者は当該委託目的のほか、本プログラムの改善及び研究目的で当該情報を利活用できるものとし、受講者はこれを予め承諾するものとします。

7 (免責事項  )

(1)    本講座の受講に関して受講生に生じた一切の損害については、本講座に故意又は重過失がある場合を除いて、本講座は何らの責任も負いません。
(2)    受講生間におけるトラブル(ハラスメント行為や成果物の知的財産権の取扱い等を含むがこれに限らない)については、本講座の責に帰すべき事由のある場合を除き、受講者間の協議等により受講者間の費用と責任において解決するものとし、本講座はこのトラブルに一切関知しないものとします。
(3)    本講座は、発展途上にあり、日々進歩していくブロックチェーン技術に関して学問的又は実務上の情報・考察等を広く提供することを目的としています。本講座は、本講座で提供するこられの情報等につき、受講生の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性・完全性・安全性・適法性を有することについて何ら保証するものではありません。

8 (専属合意管轄)

 本講座に関して生じた一切の紛争(調停を含む)については、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

制定日:2026年4月1日 

東京大学ブロックチェーン応用実践プログラム 参加規約

 

本規約は、東京大学ブロックチェーン応用実践プログラム(以下「本プログラム」という)への参加にあたり、参加者が遵守すべき事項を定めます。本規約は、本プログラムを受講する全ての方に適用されます。本プログラムに参加する前に、受講希望者は、本規約の内容をよくお読みください。本規約に同意されない場合は、本プログラムを受講することはできません。

 

1 (適用関係)

 本プログラムを受講する受講生は、本規約、その他の関連規約及び注意事項(以下「本規約等」という)を遵守するものとします。本規約とその他の規約が矛盾抵触する場合、本規約に別段の定めがある場合を除き、本規約が優先的に適用されるものとします。

 

2 (参加資格等)

(1)    本プログラムの受講希望者は、本規約等に同意のうえ、本プログラムの所定の申込フォームに必要事項(以下「登録情報」という)を入力し、送信することによって、本プログラムの受講を申し込むものとします。
(2)    本プログラムは、受講希望者の前項の申込みに対し、別途本プログラムが定める選考基準及び方法による選考を実施し、適宜の方法により選考結果を通知する方法によって、本プログラムの受講を承諾するものとします。
(3)    本プログラムは、受講希望者が次の各号のいずれかの事由に該当すると本プログラムが合理的に判断した場合には、前項の承諾を取消すことができるものとします。なお、本プログラムの判断理由について当該受講希望者に開示する義務は負わないものとします。

  1. 本プログラムに提供した登録情報の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

  2. 受講希望者が、自然人又は法人ではないプログラム等の場合

  3. 同一の受講希望者が複数の申込みを行った場合

  4. 受講希望者が、本規約に違反していること、過去に違反した履歴のあること又は過去に本プログラムの受講をお断りしたことが判明した場合

  5. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずるものを意味します。以降同じ)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると本プログラムが判断した場合

  6. その他、本プログラムが受講希望者の受講を不適当であると合理的に判断する場合

 

3 (受講のルール)

​(1)    受講生は、本プログラムの円滑な運営のため、以下の各号の受講ルールを遵守する他、本プログラムの主催者、講師及びスタッフの合理的な指示に従うものとします。

  1. 全ての受講生は、他の受講生、講師及びスタッフに対し、相互尊重の精神のもと、互いに敬意をもって接するものとし、建設的なコミュニケーションを心がけるものとします。

  2. 人種、性別、性的志向、障害、年齢、宗教、思想信条等に基づく差別的な言動、ハラスメント、誹謗中傷行為の一切を禁止します。

  3. 商業上の営業行為又は宗教上の勧誘行為は禁止します。

  4. 本プログラムの写真、映像又は教材の撮影(スクリーンショットを含む)・録音・録画及び教材の二次利用、詳細内容を外部のSNS 等のインターネットサービスへ投稿することは、本プログラムの事前の承諾を得た場合を除き、禁止します。

  5. 他の受講生の受講を妨げる行為や不正行為・違法行為の一切を禁止します。

(2)    受講生が前項又は本規約のその他の条項に違反した場合、本プログラムは、受講生の以降の受講をお断りすることがあります。

4 (知的財産権の取扱い等)

​(1)    本プログラムの教材は、公開情報に基づき作成されています。本プログラムの写真、映像又は教材の著作権及び著作隣接権は、本プログラム、本プログラムの講師又は第三者に帰属するものとします。
(2)    本プログラムの過程で受講生が自ら創作又は発明等(以下「創作等」という)した成果物の知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)及びノウハウを意味する。)は、本プログラムが受講生との間で別途共同研究契約を締結している場合を除いて、受講生に帰属するものとします。なお、グループワーク等で複数の受講生らにより共同で創作等した成果物の知的財産権は、原則として当該受講生らの共有によるものとし、その取扱いは、当該受講生らの協議により定めるものとしますが、当該受講生に本プログラムと別途共同研究契約を締結している者が含まれている場合は、当該受講生ら及び本プログラムとの間で成果物の知的財産権の帰属及び取扱いについて協議により定めるものとします。
(3)    前項にかかわらず、本プログラムは、本プログラムにおける受講生の成果物を学術研究・教育及び本プログラムの広報目的に限り、必要な範囲で無償で使用することができるものとし、受講生は、本プログラムに対し、著作者人格権を行使しないものとします。
 

 

5 (研究開発に関する遵守事項)​

(1)    受講生は、本プログラムにおける研究開発活動において、第三者の知的財産権及びその他の権利を侵害してはならないものとし、オープンソースソフトウェアその他の第三者に権利が帰属するソフトウェアを使用する際には、その利用条件を自らの責任において遵守するものとします。
(2)    受講生は、本プログラムが広く公衆に開かれた講座であり、自己の知的財産権は自らの責任において管理するものとします。なお、知的財産権に至らないアイデアについては、上記4(2)にかかわらず、法的保護が受けられないおそれがあることを十分に理解すると同時に、研究倫理上の観点から本プログラムにおいて知った他の受講生のアイデアを無断で使用しないものとします。
 

 

6 (個人情報の取扱い)

​(1)    本プログラムは、受講者の個人情報を含む登録情報を、本プログラムの運営、改善又は研究目的でのみ使用します。
(2)    本プログラムは、受講者の個人情報を含む登録情報を、本プログラムの運営を委託する第三者に提供し、当該第三者は当該委託目的のほか、本プログラムの改善及び研究目的で当該情報を利活用できるものとし、受講者はこれを予め承諾するものとします。
 

 

7 (免責事項)

(1)    本プログラムの受講に関して受講生に生じた一切の損害については、本プログラムに故意又は重過失がある場合を除いて、本プログラムは何らの責任も負いません。
(2)    受講生間におけるトラブル(ハラスメント行為や成果物の知的財産権の取扱い等を含むがこれに限らない)については、本プログラムの責に帰すべき事由のある場合を除き、受講者間の協議等により受講者間の費用と責任において解決するものとし、本プログラムはこのトラブルに一切関知しないものとします。
(3)    本プログラムは、発展途上にあり、日々進歩していくブロックチェーン技術に関して学問的又は実務上の情報・考察等を広く提供し、受講者同士の議論等によりその研究開発をさらに発展させることを目的としています。本プログラムは、本プログラムで提供するこれらの情報等につき、受講生の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性・完全性・安全性・適法性を有することについて何ら保証するものではありません。

 

8 (専属合意管轄)

 本プログラムに関して生じた一切の紛争(調停を含む)については、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

 

制定日:2026年4月1日

© 2026 Endowed Chair for Blockchain Innovation, the University of Tokyo All rights reserved

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