> ブロックチェーン応用実践プログラム:起業家支援プログラム(2026)
概要
起業家支援プログラムは、ブロックチェーン、暗号技術、AI、オンチェーン金融、分散型システム等の領域で、実際にプロダクトや事業を立ち上げることを目指す人を対象とした実践型プログラムです。
本プログラムでは、参加者が自分の事業仮説を持ち寄り、プログラム期間中に検証・改善を重ねながら、最終的にデモ用アプリを作成して発表することを目指します。
単に講義を受けるだけのプログラムではありません。
自分で考え、手を動かし、人に会い、仮説を更新しながら、実際に形にしていくことを重視します。
対象となる人
本プログラムでは、以下のような人を対象とします。
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ブロックチェーン、暗号技術、AI、分散型システム等を活用してプロダクトを作りたい人
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オンチェーン金融、RWA、ステーブルコイン、トークン化預金、TradFiとDeFiの接続等に関心がある人
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グローバル市場で利用されるプロダクトを作りたい人
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日本の制度・規制・商慣習を踏まえたソリューションを作りたい人
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最新の研究・技術動向を踏まえた新しい技術的ソリューションを作りたい人
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将来的に起業を視野に入れている人
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既にアイデアやプロトタイプがあり、さらに磨き込みたい人
学生・社会人を問いません。
個人での応募、チームでの応募のいずれも可能です。
現時点で法人を設立している必要はありません。
また、完成したプロダクトがある必要もありません。
ただし、受け身で参加するのではなく、自分で仮説を立て、検証し、手を動かす意思があることを重視します。
プログラムで行うこと
プログラムでは、参加者自身の事業アイデアをもとに、以下のような内容に取り組みます。
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事業仮説の整理
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ユーザー・市場・競合の検討
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技術構成の検討
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AI、メンターや参加者同士での壁打ち
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ユーザー候補・企業・開発者・コミュニティ等への接触
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デモ用アプリの設計・開発
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最終発表に向けたピッチ・デモ準備
プログラムの最終発表では、単なるスライド発表ではなく、デモ用アプリを用いた発表を想定しています。
完成された商用サービスである必要はありません。
ただし、どのようなユーザーに、どのような体験を提供しようとしているのかが伝わるデモを目指します。
重視する姿勢
本プログラムでは、完成度の高い事業計画書よりも、以下のような姿勢を重視します。
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まず動いてみること
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仮説を持って人に会いに行くこと
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反応を受け取って修正すること
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技術を目的化せず、課題解決の手段として考えること
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自分で調べ、自分で作り、自分で検証すること
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必要に応じて方向転換できること
ブロックチェーンの領域では、技術の変化も市場の変化も速く、最初から正解を決め打ちすることは困難です。
そのため、本プログラムでは、仮説を何度も更新しながら前に進める人を歓迎します。
応募課題
応募にあたっては、以下のAからCの3つから1つを選び、提出してください。
提出物は以下の2点です。
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事業アイデア説明スライド
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Hackathon Canvas
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Superteam JapanのPlaybookにおけるHackathon Canvasを参考に、課題、ユーザー、解決策、検証すべき仮説、最初に作るものを整理してください。
参考: https://superteam-japan.gitbook.io/
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スライド・Canvasの形式は自由です。
ただし、以下が分かる内容にしてください。
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何を作るのか
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誰に使ってもらうのか
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なぜそれを作るのか
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なぜその技術を使うのか
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最終発表でどのようなデモを見せるのか
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チームで応募する場合、チームメンバー
課題A
グローバル市場で利用されることを前提としたプロダクトを構想してください。
課題B
日本の制度・規制・商慣習を踏まえ、日本で実装可能なソリューションを構想してください。
課題C
最新の研究・技術動向を踏まえ、既存手法の限界を改善するソリューションを構想してください。論文、技術仕様、既存プロトコル等を参照し、技術的な改善点と応用可能性を示してください。
スケジュール
応募課題提出期限:2026年8月11日
プログラム開始:2026年9月
最終デモデイ:2027年1月予定
提出フォーム
以下のフォームより提出してください。
https://forms.gle/BTYxDdjJRGzjcLXk9
※ 提出期限後、課題の審査を経て1週間後を目処にご連絡させていただきます。
参加を検討している方へ
本プログラムは、アイデアを聞いてもらうためだけの場ではありません。
自分の仮説を持ち、実際に手を動かし、必要な人に会い、プロダクトとして形にしていくための場です。
完成された事業案を持っている必要はありません。
むしろ、まだ粗い段階でも、強い問題意識と行動する意思がある人を歓迎します。
ブロックチェーン、暗号技術、AI、オンチェーン金融、分散型システム等を活用し、新しいプロダクトや事業を作りたい方の応募をお待ちしています。

